勃起障害でお悩みの方へ

勃起障害(ED:Erectile Dysfunction)は、「十分な勃起が得られない」「勃起を維持できない」といった状態が続き、満足な性行為が行えない状態を指します。
EDは決して珍しい病気ではなく、年齢に関係なく起こり得ます。「年齢のせい」と思って我慢している方も多いですが、適切な治療で改善が期待できる症状です。
また、他の疾患の初期症状として現れることもあるので注意が必要です。
こんなお悩みはありませんか?
- 勃起が途中で弱くなる
- 性行為に自信が持てない
- 朝立ちが減った
- 前立腺の治療後から調子が悪い
- 年齢とともに性機能が低下してきた
一つでも当てはまる方は、EDの可能性があります。
勃起障害(ED)の主な原因
EDの原因は一つではなく、いくつかの要因が重なって起こることが多いとされています。
EDは、全身の健康状態を反映するサインであることもあり、早めの相談が重要です。
身体的な原因
- 動脈硬化(血流障害)
- 高血圧・糖尿病・脂質異常症
- 前立腺疾患やその治療後
- 男性ホルモン(テストステロン)の低下
心理的な原因
- ストレス
- 不安や緊張
- 過去の失敗体験
- うつ状態
薬剤の影響
- 降圧薬
- 抗うつ薬 など
ED治療薬について(勃起障害の内服治療)
勃起障害(ED)の治療では、内服治療薬(PDE5阻害薬)が第一選択となります。
当院では、患者さんの症状・ライフスタイル・ご希望を考慮し、適切なED治療薬をご提案しています。
ED治療薬の作用機序
ED治療薬は、性的刺激があった際に陰茎への血流を改善し、自然な勃起をサポートする薬です。
- 性欲を無理に高める薬ではありません
- 服用しただけで勃起が起こることはありません
- 性的刺激があって初めて効果を発揮します
安心して使用できる治療法です。
当院で取り扱う主なED治療薬
| 特徴 | こんな方におすすめ | 備考 | |
|---|---|---|---|
| シルデナフィル |
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世界で最初に開発されたED治療薬です。 |
| バルデナフィル |
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| タダラフィル |
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効果持続時間が長いことが特徴のED治療薬です。 |
ED治療薬の副作用について
ED治療薬は比較的安全性の高い薬ですが、副作用が起こることがあります。
| 主な副作用 | 顔のほてり、頭痛、鼻づまり、動悸 |
|---|
多くは一時的で軽度ですが、症状が強い場合はご相談ください。
052-433-3121