院長紹介

ごあいさつ

photo by Takumi Jun

「専門性の高い医療を気軽に受けられるようにしたい」
 その想いが、すべての始まりでした。

 大学を卒業し2年の研修を経て、私は名古屋医療センターにて泌尿器科医として働き始めました。
 当時、新たに保険適用となった前立腺がんのロボット支援手術をはじめ、多くの手術に携わる機会をいただきました。手術の腕に優れた上司、がん治療に精通した同期に恵まれ、泌尿器科医としての基盤を築くことができました。
 その後小牧市民病院へ転勤し、県内で有数の症例数を誇る病院で研鑽を積むことができました。手術の教科書を執筆するほどの技術を持つ部長や、排尿機能の分野で全国的に知られる上司のもとで学び、泌尿器科医としてさらなる成長をさせていただきました。

 そんな中で、患者さんから聞いた
「仕事を休まずに治療ができたらいいのに。」
「紹介状がないと受診できないと言われた。」
という言葉が、徐々に自分の中で大きくなってくのを感じました。
 大病院では外来診療は基本午前中に行われることが多く、手術なども入院が必要なことがほとんどです。また、紹介状がなければ受診できないという壁もあります。
 もちろん大病院でしかできない治療もありますが、泌尿器科の治療は外来で続けられるものも多くあります。
 自分が開業すれば、専門性の高い治療をクリニックで、その人のライフスタイルに合わせて気軽に受けられるようになるんじゃないだろうか。と思い、開業することに致しました。

駅に近ければ遠方の患者さまも通いやすいだろう。医療モールにすれば恥ずかしさを感じにくいかな。仕事終わりや土曜日でも気兼ねなく治療を受けられるようにしたい。
ありがたいことに、そんな私の思いが叶う素晴らしい環境が、私の生まれ育った名古屋市中村区で見つかり、2023年4月、そえだ腎・泌尿器科クリニックを開業することができました。
 開業は私だけでは難しく、たくさんの方に助けていただき、支えていただき、そえだ腎・泌尿器科クリニックがございます。当院開院に携わってくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。皆様への感謝を忘れず、今後も日々精進して参ります。

 当院は日進月歩で発展する医療の世界で、クリニックでも、患者さま一人ひとりに専門性の高い診療を提供し続けます。
 患者さまの健やかな毎日のために、そえだ腎・泌尿器科クリニックは最善を尽くします。

院長 副田 雄也

略歴

2011年3月藤田医科大学卒業
2011年4月名古屋医療センター 初期研修医
2013年4月名古屋医療センター 泌尿器科専修医 兼 研修指導医
2013年9月あいち小児保健医療総合センター 泌尿器科へ研修
2017年4月名古屋医療センター 泌尿器科常勤医
2020年4月小牧市民病院 泌尿器科常勤医
2021年4月小牧市民病院 泌尿器科医長

資格

  • 日本泌尿器科学会/日本専門医機構認定 泌尿器科専門医
  • 泌尿器科指導医
  • 泌尿器腹腔鏡技術認定医
  • 泌尿器ロボット支援手術認定医
  • 泌尿器ロボット支援手術指導医
  • がん治療認定医
  • 日本内分泌学会認定 内分泌代謝科(泌尿器科)専門医
  • 緩和ケア研修終了医
  • 麻酔科標榜医
  • 難病指定医
  • エピペン処方可能医
  • メサペイン処方可能医
  • 前立腺吊り上げ術(UROLIFT)執刀ライセンス
  • A型ボトックス療法 執刀ライセンス
  • 仙骨刺激療法 執刀ライセンス
  • 禁煙サポーター(治療可能医)